BAJAニコイチ計画|作業台でついに火が入ったMD17Eセルキック併用エンジン

BAJAニコイチ計画|作業台でついに火が入ったMD17Eセルキック併用エンジン BAJA
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こんにちは、fukumomo3_Photo(@fukumomo6_com)です。

気になる部分のオーバーホール完了。

エンジンは作業台の上で美味しい混合気を待っている。

メインハーネスを作業台に取り回して火花を飛ばしてみたら見事に飛ぶ。

今回は、2023年、MD17Eセルキック併用エンジンを始動させた思い出を振り返る。

良い混合気・良い圧縮・良い火花がそろった瞬間

この記事で使用した部品などをリストにしておきました⬇︎

クリックすると開いて表示されるので、必要に応じて覧ください。

2025年7月15日調べ:ご利用とお買い物は自己責任でお願いします。

良い混合気・良い圧縮・良い火花

3要素の良い圧縮は、冷えた状態で12以上ある。

良い混合気は、PWK35のキャブでたぶん大丈夫。

残るは、良い火花ってとこでドキドキしながらスイッチオン。

「バチバチバチ」って思ったより大きな火花が飛んだんで大成功。

作業台の上でエンジンを始動させる感動

キャブレターがノーマルじゃなくてPWK35なんで不安だったけどセル一発始動。

最初の空でセルを回したのは、燃料を送るためじゃなくて「緊張」

でも、それが功を奏して良い混合気が送られた結果だ。

早速エンジンを作業台から取り外してフレームに収める。

フレームに入るエンジン

エンジンのことをよく心臓に置き換えるけどホントそんな感じ。

前後のタイヤとブレーキを装着して取り回してみる。

形になってきたバイク

「あ、むちゃくちゃ軽い」ってのが第一印象。

「リアサスペンションってこんなに軽く沈んだのね?」って感動。

セルボタンは、定番の位置

セルボタン

『PUSH ON』が嬉しい。

配線をキレイに取り回すのが大好きなので、お気に入りの音楽を聴きながらノリノリ。

気になるバッテリーは

エアークリーナーボックスに入ったバッテリー

エアークリーナーボックスの中に入れた。

容量8Aのメガパワーってバッテリーを使用。

2025年の現在も「たま〜に」しか乗らないのに、バッテリー上がりは無い。

スターターリレーに20Aを使用

スターターリレーの取り付け

しかし、容量が足らなかったのか焼けて消えた。

ケチってその辺に転がっていたリレーを取りつけた罰。

このあと取り付けたスターター『専用』リレーは、未だ健在。

スターターリレーは、アンペアも大切だけど接点が焼けるので『専用』じゃないとダメ。

XLR250BAJAには『コンデンサー』がついている。

併用エンジン用配線図

これを利用してコンデンサーの代わりにバッテリーを装着。

リレーのコイル電源は、ホーンボタンから調達。

セルモーターのアースは直取りした。

きっと大丈夫だろうけど…

って呟きながら「いつかつかうだろ?箱」に入っていた電圧計に手が伸びる。

「これ防水じゃないからな〜」って言いながら純正のメーターを分解。

スピード表示の板の上置いて蓋をしたらシンデレラで「ニヤリ」

そして、キースイッチをひねって、もっかい「ニヤリ」

つづく…


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

fukumomo3_photo

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