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こんにちは、fukumomo3_Photo(@fukumomo7_com)です。
なんとなく「かわいく」なってきたイタル君。
だけどエンジン関係に不安があるので分解整備する。
キャブレターは、ちいさなデロルト製なんだけど調整がわかんない。
今回は、2023年に、イタルジェットクラスのエンジン関係の調整をした記録を振り返る。
イタルジェットクラスを整備して走らせるまでの道のり
⬇︎この記事で使用した部品などをリストにしておきました⬇︎
クリックすると開いて表示されるので、必要に応じて覧ください。
- 道具
- グルーガン(amazon)
- 部品
- 耐油ホース (amazon)
- パワーフィルター(amazon)
- 自転車 バックミラー(amazon)
- 自転車用 スピードメーター(amazon)
- ケミカルなど
- グルースティック ブラック(amazon)
2025年7月26日調べ:ご利用とお買い物は自己責任でお願いします。
ついていたキャブレターは、ベスパなどで使われてるデロルト製

取り付けられていたエアフィルターが劣化して「ボロボロ」

サイズを測ってamazonで、フィルターを購入。
間に元からあった「網」と「プラ製の負圧を調整弁」を入れる。
入れる理由は、空気をいっぱいいれすぎると負圧が派生しないので燃料を吸わない。
昔からよくある「手でキャブを塞ぐチョーク」いわゆる「手チョーク」の調整版だとおもう。

自作の燃料タンクから燃料パイプを繋げて完成。
エンジンを下ろすと、ファンのカバーが「バキバキ」

劣化で弱っていたところに「なにか」をぶつけて破損したみたい。

グルーガンで「きたならしく」補修したけど、
これ、よく考えたら熱で劣化して割れたのだから「グルー」だと心配。
だけど、2025年現在もファンの風をシリンダーヘッドに送って冷やしてるから気にしない。
エンジンを開けるリスクの方が高いので、排気側からピストンを覗く

「なんだこのピストンリング」ってぐらい太い。
そして、みたところ傷もなく、クランクからの1次圧縮漏れもなくキレイだから分解はしない。
マフラーエンドがタイヤに向いてる

パイプを加工してタイヤに「ツースト汁」が飛ばないように加工。
レギュレターを最新式に交換

でも、何をやってもうまくいかないので、腕を組んでイタル君を眺める。
ふと、昔聞いた話を思い出して、レギュレターを確認する。
「あら…ACレギュレターだよこれ」
はい、イタルジェットクラスはACレギュレターでAC12Vで全てを動作させてる。

いろいろやったけど、ACの電流が弱すぎて最新式はダメだったから、
配線をキレイにまとめて、ACレギュレターとACリレーをキレイにまとめて蓋して完成。
今、調べたんだけど、これ👉12V 120W 3端子 AC レギュレーター、これ使えるかもしれない。
点検清掃整備してからのエンジン始動
イタルジェットクラスのエンジン始動は、ちょっとユニーク。
ハンドル左側の「デコンプレバー」を握り圧縮を下げる。
燃料コックをONにしてチョークを下げる。
ペダルを10時まで踏んだところで「デコンプレバー」を解放する。
解放と同時に、一気にペダルを下ろすと「パンパパパン」って元気なツースト音が聞ける。
スピードメーターがないと寂しいので装着

原動機付き自転車なのでバックミラーをアンダーに装着した。
そして、河原でカミナリ族風に最高速チャレンジをする。
最高速:38キロ・登坂能力:25キロまで計測できた。
つづく…
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
fukumomo3_photo





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