[PR] 当サイトはアフィリエイト広告による収益を得ています。
こんにちは、fukumomo3_Photo(@fukumomo6_com)です。
作業小屋に入ると”やっすい”ドラレコが「ちょこん」。
「買ったのでお願いします」のメモも何も無いけど、取り付ける。
以前取り付けたドラレコは、2年で夏の暑さにやられて壊れちゃった。
今回は、HONDA:N-ONEターボ【JG-1】に”やっすい”ドラレコの取り付け方を紹介。
ミラーにドラレコを取り付ける作業手順とポイント
⬇︎この記事で使用した部品などをリストにしておきました⬇︎
クリックすると開いて表示されるので、必要に応じて覧ください。
壊れたままにしてたら痺れが切れたようで…

ドラレコが作業台の上に「ちょこん」
「ミラーのところにつけてください」

ってメモは無いけど、ミラー用のこれまた”やっすい”取り付けステーが「ちょこん」
なので、ミラーを外して取り付けられるか考える。
裏のプラスネジを緩めるのをお忘れなく。
強引に取り外すと最悪割れる。

振動防止のゴムが邪魔になるので取り外す。
これは、ゆっくり曲げて引き抜く。

”やっすい”ステーなのでネジの精度が良く無いけど使える。
つか、今回のドラレコは軽いからこれで大丈夫。

これも「シンデレラ」って言うのか?
ドラレコが取り付いたので、お次は配線の取り回し。
指で広げてもいいけど

「内張り剥がし」ってのがあるから使うと恥ずかしいぐらい「ぱかっ」って開く。
開いた中に、配線を閉じ込めて次は「ぱこっ」って閉じておく。

今回ブログを書くために調べたら、この「ゴム」は『ウェザーストリップ』って名前らしい。
でも、長いからここから先は『ウェザーストリップ』じゃなく「ゴム」って書く。
そして、エアバックが開かないうちに、そっと配線を通す。(開きません)
バックカメラは、車検のときに「いちゃもん」つけられるので

室内のハイマウントストップランプの下に取り付ける。

『サイドシル』を取り外す。
そう、これサイドシルって言うんんだって。
剥がすときは、ある程度力を入れるんだけど、内張り剥がしのヘラを使って慎重に。

リアハッチの配線の通るゴムを外す。
このなかに、バックカメラの配線を潜り込ませる。

赤い配線をバックランプの『白色』の線に「ぱっちん」(配線コネクター)で止める。

ドラレコからきたバックカメラの配線を通す。
先が固いので、わりと簡単に通る。

『配線ガイド』って便利なものがあるけど使用しているのは、「針金」
ハイマウントストップランプの配線と同じ穴を使わせてもらう。

詰まったら強引に引っ張らないで、もう一度最初から。

ハイマウントストップランプの蓋の両サイドを押して外す。
そして、カメラを中心に貼り付けて、カバーの真ん中を少しだけカット。

穴を開けて配線を通そうと考えたけど、こっちでもキレイだった。

「キレイに取り付けたわね〜」って誰も言わないから自分で自分を褒めちぎってから、
エンジンを始動してバックカメラのチェックして指紋をキレイに拭き取る。
そして、助手席や床などに両面テープのゴミなどが無いことを確認。
お客様に「取り付け完了」ってインスタのダイレクトで知らせる。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
fukumomo3_photo




コメント